旭川女子高生殺人事件
死刑の可能性にビビり散らかした内田被告「落ちたところを見ていない」ー言い訳連発
TotalNewsWorld
2026.05.29
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死刑の可能性にビビり散らかした内田被告「落ちたところを見ていない」ー言い訳連発
旭川市の神居大橋で2024年4月、留萌市の女子高校生(当時17歳)を全裸にして橋の欄干に座らせ、「落ちろ」「死ねや」と怒鳴り続けて川に転落させ殺害したとして、殺人などの罪に問われている内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判が5日目を迎えた。5月29日午後から始まった被告人質問で、内田被告は言い訳を連発した。
「落ちたところを見ていない」「うちら帰るから、と携帯電話と4000円をその場において車の方に戻った」「小西受刑者は『梨瑚さんもう行きましょう』と言った」「駐車場に向かって走り出して5〜6秒で『キャー』『ダン』という音が聞こえた」「キャーのあとに聞こえたダンが、石とかの上に落ちた音か分からないので、女子高校生を待とうと思った」——。全裸で欄干に座らせておいて、「待とうと思った」。この言葉の異常さに気づいているのか。