アルゼンチン「フォークランド横断幕」問題、処分は幕を持った4人のみ
騒動に加担したメッシは対象外に批判殺到
TotalNewsWorld
2026.07.17
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アルゼンチン代表が北中米W杯準決勝でイングランドを破った直後、「Las Malvinas son Argentinas(フォークランドはアルゼンチンのものだ)」と書かれた横断幕を掲げた問題が波紋を広げている。FIFAは政治的メッセージの掲出として正式に調査を開始。19日の決勝を前に、複数の主力選手が出場停止処分を受ける可能性が浮上している。
処分対象は4人、うち3人は先発の主力
処分対象と目されているのは、クリスティアン・ロメロ(トッテナム)、レアンドロ・パレデス(ボカ・ジュニアーズ)、ジオバニ・ロセルソ(レアル・ベティス)、リサンドロ・マルティネス(マンチェスター・ユナイテッド)の4人。このうちロメロ、パレデス、マルティネスはイングランド戦の先発メンバーで、守備の central backおよび中盤の要を担う選手たちだ。唯一ロセルソだけが控え組で、試合後に観客席から旗を受け取り掲げたとされる。