“空前のヤミ起債”
兵庫県の不適切会計問題で「地方財政のプロ」飯島県議が迫る真相
TotalNewsWorld
2026.09.26
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兵庫県で発覚した不適切会計(二重計上問題)を巡り、新田哲史氏は自身のYouTube番組『SAKISIRU』において、県議会での追求の動きと問題の深層について論じた。
新田氏は、大手メディアの報じ方について「住民監査請求が棄却された局面だけを大きく扱い、本質的な追及に腰が引けている」と批判。そうした中、9月25日の兵庫県議会代表質問で極めて鋭い追及を行った維新の飯島義雄県議の動きに注目した。飯島氏は総務省出身で元福井県副知事という「地方財政のプロ」であり、その専門的知見から今回の不適切会計の異例さを告発した。
新田氏は、飯島県議が質問の中で提示した3つの「パワーワード」を挙げ、問題の重大性を次のように整理している。