日本を蝕む中国の「認知戦」
読売・産経が告発するデマの洪水と、沈黙するオールドメディアの罪
TotalNewsWorld
2026.03.26
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日本を蝕む中国の「認知戦」:読売・産経が告発するデマの洪水と、沈黙するオールドメディアの罪
ジャーナリストの門田隆将氏は、読売新聞と産経新聞が相次いで報じた「中国による大規模な認知戦」の実態について、日本民族の存続に関わる重大な危機であると警鐘を鳴らしている。読売新聞はAI開発企業「SAKANA AI」との共同分析により、中国発のデマが日本国内に深く浸透している現状を1面トップで報じた。
特に高市総理大臣を標的とした攻撃は凄まじく、「祖父が中国を侵略した将校である」「台湾から賄賂を受け取った」といった、事実無根かつ悪質なデマが生成AIを用いて大量に拡散されている。これらの偽情報は、中国語話者が書いた不自然な日本語であると分析されており、明らかに組織的な世論工作の一環である。