沖縄県知事選、古謝玄太氏がゼロ打ち、初当選確実
「オール沖縄」12年の牙城崩れる
TotalNewsWorld
2026.09.13
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沖縄県知事選、古謝玄太氏が初当選確実 「オール沖縄」12年の牙城崩れる
沖縄県知事選挙は13日投開票され、前那覇市副市長で新人の古謝玄太氏(42)の初当選が確実となった。3期目を目指した現職・玉城デニー氏(66)を破っての勝利であり、2014年の翁長雄志県政誕生以降続いてきた「オール沖縄」勢力による12年間の県政に終止符が打たれた形だ。
古謝氏は那覇市出身、地元私立高校から東京大学を経て総務省に入省した官僚出身。2022年に沖縄へ戻り、同年7月の参議院選挙に38歳で挑戦したが、27万票あまりを獲得しながら落選した。同年12月に那覇市副市長に就任し、今年2月に辞職。知事選には初挑戦ながら、自民・維新・国民・参政・公明・保守の6党の推薦を受け、選挙戦を戦い抜いた。