同志社記者会見で起きた前代未聞の失態!
ジャーナリストの新田哲司氏が自身のYouTubeチャンネル「サキシル」を更新。事故から7ヶ月を経てようやく開催された学校法人同志社の記者会見に出席し、その現場で目撃した驚愕の展開と、八田英二理事長による信じられない大失態について詳細なレポートを行った。
動画の中で新田氏は、5時間にも及んだ長丁場の記者会見の終盤で、八田理事長と宿久校長が発言の最中に「ご遺族の居住地」を公の場でポロリと漏らしてしまうという、極めて重大かつ許されざるプライバシー侵害の失態を犯したことを告発した。新田氏が会見中に関係者を通じて確認を取ったところ、ご遺族側からは「やめてほしい、勘弁してほしい」との強い抗議が寄せられており、登壇者らは最終的に謝罪に追い込まれたものの、その無神経さと危機管理能力の欠如には開いた口が塞がらなかったという。
さらに新田氏は、理事長の身の引き方を巡る質疑にも言及。八田理事長は自身の進退について曖昧な態度に終始し、学内の規定を盾に総長職からの即時退任や解任を否定するかのような姿勢を見せた。文部科学省が私立学校法に基づく厳しい措置すらちらつかせ、外堀から強烈なプレッシャーをかけているにもかかわらず、組織の論理と保身を優先し続けるその姿は、もはや「白痴化」していると表現せざるを得ないほど異様であったと断じる。