「反日左翼の完全勝利」か

高市官邸の皇室典範改正を巡る“弱腰”と保守層離反のリアル
TotalNewsWorld 2026.06.21
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政府が提示した皇族数確保策に関する皇室典範改正案の骨子案を、衆参両院の正副議長が大筋で了承した。ジャーナリストの門田隆将氏は自身のYouTubeチャンネルで、この決定を「報道通りなら反日左翼勢力の完全勝利であり、高市首相の敗北だ」と猛烈に批判し、保守現実派の国民による高市政権からの大量離反へ強い危機感を表明した。

骨子案では、男系男子の養子縁組対象を「祭祀のいない15歳以上」として30年ごとに見直すとした。一方で、左翼勢力が将来的な「女系天皇」誕生への布石として画策してきた「女性皇族の婚姻後の身分保持」が盛り込まれた。

門田氏は、もし身分保持を認めるならば、女系容認への道を完全に断つために「ただし配偶者と子は皇族の身分を有しない」という一文を明記すべきだと一貫して提言し、多くの保守派議員もこれに賛同していた。しかし、今回提示された案にはその文言が欠落している。

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