【原子力規制庁の衝撃失態】中国で“業務用スマホ”を紛失
ネット「意図的ではないだろうな。スパイ防止法必須」
TotalNewsWorld
2026.01.07
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2026年1月6日、原子力規制庁の職員が昨年11月に中国で業務用スマートフォンを紛失していたことが、関係者への取材で明らかになった。このスマートフォンには、一般には公表されていない「核セキュリティ」担当職員の名前や連絡先などが登録されていたという。
現在までに情報の悪用は確認されていないが、日本の原子力安全の根幹に関わる機密情報が中国国内で漏洩した可能性は極めて高い。
原子力規制庁は事態を重く受け、個人情報保護委員会に報告を行った。トランプ政権が対中制裁を強化し、「力による平和」を掲げて各国の安全保障を厳格に管理するよう促す中、日本の重要官庁によるこの失態は、国家の危機管理意識の欠如を露呈させた形だ。