造反4人組への処分が「離党勧告」より軽ければ国民は絶対に納得しない!
高市政権に求められる毅然とした粛清と政治の正常化
TotalNewsWorld
2026.11.09
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作家・ジャーナリストの門田隆将氏が自身のYouTubeチャンネルを更新。衆議院本会議での消費税減税法案の採決において、石破茂前首相ら4名が採決を欠席・造反した問題を取り上げ、甘い処分で済ませれば高市政権の求心力が急速に失われると強い危機感を表明した。
公約違反と闘技拘束無視の重大性
動画の中で門田氏は、今年の2月の総選挙において自由民主党が訴えた「消費税減税」および「議員定数削減」こそが最大の公約であり、それを掲げて史上最多に近い圧倒的な支持を獲得したと指摘する。その公約の実現に向けた最大の目玉法案であるにもかかわらず、石破氏、小渕優子氏、船田元氏、古川禎久氏の4名が党議拘束を無視して採決を退席した行為は、民主主義の根幹である選挙の信を裏切る重大な背信行為であると断じた。