“中国を黙らせる” 尖閣諸島
オランダ新資料が証明する歴史的真実が発見される!
TotalNewsWorld
2026.05.02
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2026年5月1日、ジャーナリストの門田隆将氏は、尖閣諸島が歴史的に日本固有の領土であることを決定づける画期的な新資料の発見について報告した。この内容は同日発売の雑誌『正論』に「中国を黙らせる歴史」として詳報されている。
今回の歴史的発見の鍵は、江戸時代の1660年に記された「オランダ商館日記」の緻密な分析にある。石井准教授によれば、当時台湾を統治していたオランダの船舶「ハープ号」が、同年6月に台湾東岸を北上中に濃霧で遭難し、現在の尖閣諸島である「取島(とりしま)」に漂着した。
日記の9月14日付の記述には、漂着地の取島が「琉球に属し、日本が統治している」と明確に記されており、さらに9月16日には、救助に対する感謝を伝えるため、薩摩藩の長崎駐在員を通じて公式な親書を薩摩に送ったという事実が判明した。