ICC制裁問題を利用する「反高市」勢力の思惑
ICC問題を人質にして高市降ろしをたくらむ
TotalNewsWorld
2026.08.29
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ICC制裁問題を利用する「反高市」勢力の思惑
ジャーナリストの須田慎一郎氏は自身のYouTubeチャンネルを更新し、米国による国際刑事裁判所(ICC)関係者への経済制裁発表と、それに伴う日本国内の政局の動きについて解説した。須田氏は、この問題を口実に高市早苗政権への批判を強める一部議員グループの動きを取り上げ、「政権叩きのための思惑が見え隠れしている」と強い警鐘を鳴らした。
問題の発端は、米国政府が非加盟国である自国への管轄権行使に反発し、ICCの赤根智子所長らに対しドル決済ネットワークからの排除を含む経済制裁を決定したことにある。米国の強力な金融制裁権限が及ぶ事態に対し、欧州各国はICCの独立性を支持する声明を出したものの、米国との直接的な対立や批判は慎重に回避する姿勢を示している。