「東大は注意だけで済ますのか」
本田由紀教授の差別的投稿のダブスタ対応に批判殺到
TotalNewsWorld
2026.09.10
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「東大は注意だけで済ますのか」本田由紀教授の差別的投稿を猛批判殺到、ダブルスタンダード対応に危機感
ジャーナリストの新田哲司氏が自身のYouTubeチャンネルを更新し、東京大学の補佐(教授)である本田由紀氏が皇族に関して「遺伝的要因の恐ろしさを感じる」などとSNSに投稿し大炎上している問題について論評した。新田氏は産経新聞の社説や過半のネット世論を支持し、東京大学の「二重基準(ダブルスタンダード)」と生ぬるい処分対応に対して強い懸念を表明した。
産経新聞の取材に対し、東京大学は教育学研究科長が本田氏に対して個人SNSの利用について十分配慮するよう「注意」したのみで処理したと回答。これに対し新田氏は、過去に「中国人採用拒否」の投稿をした特任准教授(大沢昇平氏)を同大学が即座に懲戒解雇処分とした実績を引き合いに出した。