東大教職員が不満爆発

総長選考で523人が説明を要求「なぜ意向投票1位ではなく2位だったのか」
TotalNewsWorld 2026.10.14
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東京大学の次期総長選考をめぐり、教職員有志が10月13日、総長選考・監察会議に説明を求める要望書を提出した。起案したのは9人の発起人で、13日正午時点の賛同者は523人にのぼる。意向投票の有資格者のうち387人、約15%が名を連ねた形である。

選考会議は9月28日、意向投票で2位だった藤垣裕子教授を第32代総長の予定者に決定した。2回目の意向投票で過半数を得たのは、染谷隆夫教授だった。

選考会議は「面接や資料に基づき総合的に考慮して決めた」と説明している。議長の国谷裕子氏は、批判が全くないとは思わないが、大きな問題が生じるとも思わない、とコメントした。

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