高市首相の国連・日米会談外交をめぐる報道の落差
「まともな新聞」と「いらない新聞」が明確に
TotalNewsWorld
2026.09.24
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高市首相の国連・日米会談外交をめぐる報道の落差:「まともな新聞」と「いらない新聞」
ジャーナリストの門田隆将氏は自身のYouTubeチャンネル「門田隆将チャンネル」を更新し、渡米して日米首脳会談やゼレンスキー大統領との会談、国連総会演説などに臨んだ高市早苗首相の外政成果と、それを報じる日本国内の新聞各紙の報道姿勢の激しい落差について鋭く論じた。
門田氏は、高市首相が今回の外静を通じて、日米の対中連携の確認や国際刑事裁判所(ICC)問題への言及、敵国条項の削除要求、北朝鮮による拉致問題、さらにエネルギーや重要鉱物のサプライチェーン強靭化といった自由で開かれた国際秩序の維持に向けた「3つの柱」を力強く提唱したと評価した。