兵庫・斎藤知事の会見空転劇
「人殺し」侮辱暴言を容認し形式論に逃げる記者クラブの失態
TotalNewsWorld
2026.10.07
サポートメンバー限定
兵庫・斎藤知事の会見空転劇—侮辱暴言を容認し形式論に逃げる記者クラブの失態
ジャーナリストの新田哲史氏がYouTubeチャンネル「SAKISIRU(サキシル)」を更新。10月7日に行われた兵庫県の斎藤元彦知事による定例記者会見の惨状を取り上げ、県政課題を後回しにして知事叩きに終始した記者クラブおよび一部メディアの姿勢を厳しく批判した。
問題の発端は、過去の会見で「「人◯し」といった侮辱的暴言を吐いたフリーライターの菅野完氏に対し、兵庫県が会見への参加拒否を決定したことにある。本来、県民の暮らしや重要政策を議論すべき定例会見において、記者らは県政報道を完全にそっちのけにし、菅野氏の参加拒否を「不当な排除」「表現の自由の侵害」と見なして斎藤知事に集中砲火を浴びせた。