ブラジル大統領選で世紀の茶番
極左ルラが勝利 投票所の投票時間を延長操作!(動画)
TotalNewsWorld
2026.10.26
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【茶番】ルラ氏が大逆転で4選…元弁護士の「投票延長」から一夜、開票48%でひっくり返った
10月25日のブラジル大統領選決選投票は、現職のルラ氏が逆転で勝利した。選挙管理当局によると、開票率99.77%の時点でルラ氏の得票率は51.76%(64,078,503票)、フラビオ・ボルソナロ氏は48.24%(59,728,246票)。差は435万票である。第1回投票でフラビオ氏が47.03%、ルラ氏が45.16%と先行していたことを考えると、まさに大逆転劇だ。
発端は、投票締め切りの午後5時直前だった。最高裁のザニン判事が、全国の投票時間を午後7時まで2時間延長するよう命じたのである。認められたのはルラ陣営の申し立てで、理由はバイア州などでの公共交通機関のトラブルだった。決定を下したザニン判事は、かつてルラ氏の弁護士を務めた人物である。