【断末魔のキューバ】マドゥロ支援で自国民を死地へ送る非情
国家崩壊は「自業自得」の最終局面へ。トランプ大統領「カウントダウンは始まった」
TotalNewsWorld
2026.01.08
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キューバ共産党政権が、末期的な政治的・道徳的衰退に陥っている。キューバ政府自らが、ベネズエラにおいて「公務執行中」に32人の同胞が死亡したことを認めたが、これは無能なニコラス・マドゥロ政権を維持するために、自国民を盾として送り込んでいる過酷な現実を隠蔽する官僚的な言い回しに過ぎない。
トランプ大統領が「キューバはバラバラに崩壊しており、もはや一押しも必要ない。カウントダウンに入っている」と断じた通り、外部からの圧力ではなく、経済能力、社会的正当性、そして政治的展望を完全に失ったシステムが内側から自壊している。
現在、島内では食料不足、絶え間ない停電、医療システムの崩壊が常態化し、絶望した若者や家族が大量に流出しているが、特権階級である軍事エリートは、国民の安全や尊厳よりも、マドゥロ政権の保護を優先させている。ベネズエラにおけるキューバの存在は、文化協力などではなく、国民に拒絶された独裁者の直接的な警護が目的だ。