【極左の二枚舌】住宅所有を「白人至上主義」と断じたマムダニ市長の側近
実母はテネシーに160万ドルの豪邸を所有 身勝手な特権階級の正体
TotalNewsWorld
2026.01.07
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ニューヨーク市のゾーラン・マムダニ市長が新たに任命した「借家人擁護局」局長のシア・ウィーバー氏。彼女がかつて「住宅所有は白人至上主義の武器だ」と主張し、私有財産の没収を呼びかけていたことが大きな批判を浴びているが、さらなる衝撃の事実が判明した。ニューヨーク・ポスト紙の調査によれば、住宅所有を人種差別と結びつけて非難していたウィーバー氏の実母は、テネシー州に市場価値約160万ドル(約2億3千万円)の豪邸を所有しているという。
他人の財産権を否定しながら、自らは裕福な家庭という特権階級の恩恵を享受してきた「シャンパン社会主義者」の実態が露呈した形だ。
報道によれば、ウィーバー氏の母親が所有する物件は広大な敷地に建つ豪華な一軒家であり、彼女が批判してきた「白人至上主義の武器」そのものである。ネット上では「自分たちの特権は守りつつ、他人の家は奪えというのか」「これこそがリベラル・エリートの偽善だ」といった怒りの声が殺到している。