「高市・藤田会談」が明かす皇位継承議論の全貌
左派の「骨抜き工作」を阻む2つの防衛線と新井白石の知恵
TotalNewsWorld
2026.06.13
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ジャーナリストの門田隆将氏は、2026年6月12日に行われた高市首相と日本維新の会・藤田共同代表の会談を受け、皇位継承問題を巡る与野党の具体的な条文闘争について解説した。門田氏は、国会での立法化に向けた議論が緊迫化する中、皇統の正統性を守るために絶対に譲れない「2つの重要ポイント」を提示している。
第1のポイントは「旧宮家の男系男子の養子縁組(皇籍復帰)」における年齢制限の撤廃である。左派勢力は制度を骨抜きにするため、本人の意思確認を理由に「15歳以上」という年齢制限を挿入しようと画策している。
しかし、竹田恒泰氏も懸念する通り、候補者が特定されれば少年期からマスコミの過激な取材や批判に晒され、手を取りにくくなる。