東京新聞・望月衣塑子記者の対談本回収で露呈した大失態!
ヒステリックな「反権力ビジネスモデル」の完全な終焉
TotalNewsWorld
2026.11.03
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ジャーナリストの新田哲司氏が自身のYouTubeチャンネル「サキシル」を更新。朝日新聞出版から刊行された東京新聞の望月衣塑子記者の対談本を巡り、掲載された発言に事実と異なる記載があるとして出版物全体の回収・謝罪に追い込まれた大失態を取り上げた。この騒動を通じて、オールドメディアや左派論客たちが長年続けてきた手法の本質を鋭く抉り出した。
対談本の回収騒動と東京新聞の「身内に甘い」隠蔽体質
動画の中で新田氏は、望月氏の発言について当事者から事実誤認や名誉毀損の指摘がなされ、朝日新聞出版が異例の全巻回収と謝罪を発表した経緯を解説。出版元の「編集作業の点検不足」という決まり文句や、週刊文春の直撃に対して「ライターの構成に問題があった」と責任転嫁するかのような望月氏のシドロモドロな態度に言及し、取材対象者や読者に対する当事者意識の決定的な欠如を強く批判した。