「公用PCに次ぐパンドラの箱」
片山元副知事がリハックで投じた「第三者委員会の人選の闇」と兵庫政治の深層
TotalNewsWorld
2026.10.21
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「公用PCに次ぐパンドラの箱」—片山元副知事がリハックで投じた「第三者委員会の人選の闇」と兵庫政治の深層
ジャーナリストの新田哲司氏が自身のYouTubeチャンネル「サキシル」を更新。元兵庫県副知事の片山安孝氏が人気YouTube番組『ReHacQ(リハック)』に出演した際の発言を取り上げ、いまだ波紋を広げる一連の兵庫県政の混乱と、新たに浮上した「第三者委員会の人選を巡る深い闇」について鋭い分析を展開した。
新田氏は、片山氏がリハック出演時に「あの当時、第三者委員会を設置したのは知事ではなく議会が関与していた。県内の弁護士会ではなく、なぜ県外や東京の弁護士にすべきではなかったのか、議員になったら徹底的に調べて明らかにしたい」と語った点に注目。当時、県内の弁護士会で構成された第三者委員会が「兵庫の狭い社会におけるしがらみ」や地元弁護士会内部のメンツを優先した独自の厳しい基準や動きを見せていた疑いがあり、これが公正中立な調査を歪めた「公用PCに次ぐ第二のパンドラの箱」になり得ると指摘した。