NHKスペシャル「靖国神社 秘録 空白の戦後史」はプロパガンダだった

「一人の決断」ではなかった合祀の手続き 1985年まで、外国の抗議はほとんどなかった
TotalNewsWorld 2026.10.11
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NHKスペシャル「靖国神社 秘録 空白の戦後史」は、A級戦犯の合祀を、合祀に慎重だった筑波宮司の死後、後任の松平宮司が決断した出来事として描いた。

さらに、1985年の中曽根首相の参拝に中国、韓国が反発し、「歴史認識として表面化した」と伝えた。だが、東京裁判の性格や、当時の国内法、そして時系列を押さえると、番組の描き方には大きな欠落が見えてくる。

「一人の決断」ではなかった合祀の手続き

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