ノーベル平和賞のピレイを元国連職員が内部告発
「ピレイは中国に加担したウイグル人ジェノサイドへの共犯者だ」 ピレイは劉暁波氏のノーベル平和賞授賞式も欠席していた
TotalNewsWorld
2026.10.11
サポートメンバー限定
ノーベル平和賞のピレイを元国連職員が告発「ウイグル人ジェノサイドへの共犯」…受賞発表と同じ日に
2026年のノーベル平和賞に選ばれた南アフリカの法律家、ナヴィ・ピレイに対し、受賞発表と同じ10月9日、元国連職員が「ウイグル人ジェノサイドへの共犯」と告発した。告発したのは、国連人権高等弁務官事務所の弁護士だったエマ・レイリー氏である。国連の人権問題を監視する団体UN Watchが、その声明を公表した。
レイリー氏によれば、ピレイが人権高等弁務官を務めていた時代、事務所は中国政府に、国連の会合に出席する予定の活動家の名前を伝えていた。その数は50人以上にのぼる。