山本敏信県議の死去で補選へ
片山安孝・元副知事vs自民新人の前哨戦か
TotalNewsWorld
2026.09.11
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ジャーナリストの新田哲司氏が自身のYouTubeチャンネルを更新し、兵庫県議会で最多となる当選8回を誇った大ベテランの山本敏信県議(高砂市選出)が逝去したことに伴う県議補欠選挙の情勢について解説した。
新田氏は、この補欠選挙が来年予定される県議選、そして斎藤元彦知事の評価をめぐる政治対立の重大な「前哨戦」になるとの見方を示した。県議会事務局の発表によると、山本氏の死去に伴い、公職選挙法の規定に基づき50日以内に補欠選挙が実施される見通しとなった。
任期満了まで7ヶ月ほど残されている段階での不法であり、時期としては10月頃の投開票が見込まれている。この高砂市選挙区では、元副知事の片山安孝氏が来年の県議選への出馬をすでに表明していた。新田氏の取材や情勢見通しによると、片山氏はこの補欠選挙にも繰り上げて出馬する可能性が高いという。