簗農相の「予算カット恫喝」と地元内紛の醜聞—
高市政権の足を引っ張るなら即刻辞任すべき
TotalNewsWorld
2026.10.08
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元産経新聞記者の三枝玄太郎氏が自身のYouTubeチャンネル「帰ってきた三枝玄太郎チャンネル」を更新。「週刊新潮」などで報じられた簗和生農林水産大臣の過激な「予算カット恫喝音声」問題と、その背景にある地元・栃木3区の激しい保守分裂劇について独自の見解を語った。
発端となったのは、今年5月の自民党支部懇親会における簗氏の発言だ。衆院選で自身を支援しなかった那須烏山市や中川町などの道路予算を「大幅にカットした」「自民党議員に頼る場所に多く回すのが当たり前」などと発言した音声データが流出し、実際の交付金減額も判明して大炎上している。
三枝氏は、かつて「渡辺王国(渡辺喜美氏ら)」であった栃木3区に簗氏が公募で擁立されてからの歴史を回想。過去には圧勝を誇った簗氏だが、地元有力県議や首長らとの相次ぐ不仲・確執により地盤が流動化。2024年の衆院選では高市早苗氏の応援を受けながらも無所属の渡辺慎太郎氏に破れ、比例復活に甘んじるなど代理戦争状態が続いていたと分析した。