新聞協会賞の「神戸新聞受賞」

「世間とのズレが深刻」SNS批判や報道機関の保身姿勢に大失笑
TotalNewsWorld 2026.09.04
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ニュースサイト「SAKISIRU」代表の新田哲史氏が自身のYouTubeチャンネルを更新し、2026年度の日本新聞協会賞に神戸新聞の兵庫県知事選をめぐる検証報道連載が選ばれたことについて、「世間の感覚と大きくズレている」と強く批判した。

神戸新聞は2024年の兵庫県知事選における斎藤元彦知事への支持拡大や、既存メディアへの不信感を検証する連載「熱狂の中で」で同賞(企画部門)を受賞した。同社は自社報道への批判に向き合い対話を試みたとしているが、新田氏はこれに対し「寄り添う姿勢を見せるパフォーマンスに過ぎない」と一蹴。

県民が神戸新聞に不信感を抱いた本質的な要因である公用PCの中身や百条委員会をめぐる背景など、真相究明に踏み込めていない点に問題があると指摘した。議会側の判断に倣い独自検証を避ける姿勢に対し「報道機関が権力の指示に従ってどうするのか」と疑問を投げかけた。

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