核リスクが高まる!
イランはアメリカを核で脅していた。
TotalNewsWorld
2026.03.09
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米国の中東特使スティーブ・ウィトコフ氏は、イランが米国当局とのやり取りの中で、約11発の核爆弾を製造できる量の濃縮ウランを保有していると伝えてきたと明らかにした。
報道によれば、イランは約60%まで濃縮されたウランを数百キログラム規模で保有しており、理論上は核兵器への転用が可能な量に達しているという。現在の最大の課題は、この濃縮ウランの所在を特定し、破壊するか、あるいは希釈して核兵器に転用できない状態にすることである。
イランの核能力が現実的な段階に近づいているとの認識が強まる中、米国とイスラエルによる軍事作戦が続く今回の紛争では、核拡散の危険性が急速に高まっている。米政府関係者の間では、イランの核備蓄を無力化できるかどうかが、今後の戦争の行方を左右する重要な要素になるとの見方が広がっている(NYP、Theguardian)