【国旗損壊罪はなぜ必要か】
「外国旗はダメで日の丸はOK」の異常な矛盾!自由の無制限を許さない日本の尊厳を取り戻す法整備
TotalNewsWorld
2026.05.21
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【国旗損壊罪はなぜ必要か】「外国旗はダメで日の丸はOK」の異常な矛盾!自由の無制限を許さない日本の尊厳を取り戻す法整備
自民党内で激しい議論が交わされている「国旗損壊罪」の創設を巡り、ジャーナリストの門田隆将氏が動画で臨時解説を行った。法案創設を主導する高鳥修一議員ら推進派と、「表現の自由を脅かす」として反対する岩屋毅議員ら慎重派が真っ向から対立する中、門田氏は「自由は無制限ではない。あらゆるものには節度が必要だ」と説き、日本の国旗が直面しているあまりにも不条理な法制度の盲点を鋭く告発する。
現在の日本の刑法第92条には「外国国章損壊罪」が規定されており、外国に対して侮辱を加える目的でその国の国旗を損壊・汚損した者には、2年以下の拘禁または20万円以下の罰金が科される。