左派が持ち上げまくったケンブリッジ史上最年少黒人教授
なんと100本以上が盗用 経歴も実績も嘘八百
TotalNewsWorld
2026.08.15
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ケンブリッジ史上最年少黒人教授、盗用疑惑辞任の1週間後に急死 「読み書きができなかった少年」から異例の出世
自閉症とディスレクシアを公表し、11歳まで話せず18歳まで読み書きができなかったという壮絶な半生を経て、2023年にケンブリッジ大学の教育社会学教授に就任したジェイソン・アーデイ氏。同大学史上最年少の黒人教授として、英国学術界の"象徴"的存在に押し上げられていた人物である。
転機は昨年9月、ケンブリッジで哲学研究者を務めていたネイサン・コフナス氏が、アーデイ氏の博士論文を盗用検出ソフトにかけたところ、6年前に発表された別の博士論文と100カ所以上で酷似していたと指摘したことだった。英テレグラフ紙もこの分析を報じ、大学は学歴・名誉職を含む調査に着手。アーデイ氏は8月5日、「執拗な非難と憶測、公然の論評が自分と愛する人々に深刻な打撃を与えた」との声明を出して辞任した。