フロリダ州司法長官、ファイザーとCEOをコロナワクチン虚偽宣伝で提訴
CEOのブーラは打たない人を「犯罪者」と呼んだ
TotalNewsWorld
2026.10.02
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フロリダ州のウスマイヤー司法長官は10月1日、製薬大手ファイザーとアルバート・ブーラCEOを、州の消費者保護法違反で提訴した。州は、同社がコロナワクチンの安全性と有効性について、消費者に誤解を与える宣伝を行ったと主張している。
100億ドルの広告と800億ドルの売上
訴状によると、ファイザーは2020年から2023年にかけて、広告に100億ドル超を投じた。ワクチンの売上は800億ドルを超える。価格は2023年に、1回30ドルから110〜130ドルへ、ほぼ4倍に引き上げられた。州は、パンデミック下の人々の不安を利益に変えたと指摘している。