副首都関連法案が薄氷の可決成立 閉幕直前までもつれ込んだ国会攻防の裏側
最後まで大揉めした原因となった議員
TotalNewsWorld
2026.07.25
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国会の閉幕直前まで紛糾した「副首都構想関連法案」は、参議院本会議において賛成123、反対121というわずか2票差の僅差で可決し、成立した。
一時は会期延長も取り沙汰されるほどの緊迫した情勢となったが、この幕引きの裏側で繰り広げられた激しい駆け引きについて、ジャーナリストの須田慎一郎氏が真相深入り! 虎ノ門ニュースで詳細を明かした。
元々、副首都構想自体は地方分権や危機管理の観点から明確に反対する政党が少なく、順調に可決されると予想されていた。しかし、最終盤に至って野党側が徹底抗戦の構えを見せ、大もめする事態となった。須田氏によると、紛糾した背景には二つの決定的なポイントが存在したという。