やっぱり兵庫県は大掃除が必要!
井戸時代の「改悪」県債基金条例と不適切会計の分岐点
TotalNewsWorld
2026.07.24
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やっぱり兵庫県は大掃除が必要!井戸時代の「改悪」県債基金条例と不適切会計の分岐点
ジャーナリストの新田哲司氏は自身のYouTubeチャンネルを更新し、兵庫県の不適切会計問題に言及した。新田氏はSNS上の指摘を引用しながら、約20年前の井戸敏三知事時代に実施された条例改正が、現在の粉飾リスクや財政危機の分岐点であったと分析した。
2007年度、兵庫県は「県債管理基金」において、積立金を現金以外にも株式、土地、美術品、外注団体の貸付金などを含めて帳簿価格で計上できるよう条例を改正した。実質公債費比率の見た目を改善し、国の関与や起債制限を回避するための措置であったが、当時は県職員の間でも懸念や失望の声が上がっていたとされる。