「無料を提供する」で当選したマムダニ、提供したのは無料どころか「貧困」だった
これぞ共産主義の教科書 富裕層は逃げ、頼る者は増える
TotalNewsWorld
2026.07.19
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ニューヨーク市の社会サービス局(DSS)が発表した数字が波紋を呼んでいる。過去12カ月間(5月30日締め)で生活保護を受給した市民は86万4999人。2022年比で55.7%増となり、この規模はおよそ30年ぶりの高水準だという。市の税金で賄われる現金給付予算も72.6%増の27億1000万ドルに膨れ上がった。
無料バス、無料ベビーシッター——マムダニ市長は数々の「無料」政策を掲げて当選した社会主義者だ。しかし1月の就任以降、生活保護受給者の増加傾向に歯止めはかかっていない。共和党のクイーンズ選出市議ジョアン・アリオラ氏は「これは共産主義の教科書そのものだ。