マンハッタン「12ブロックに渡り治安が大崩壊」
「優しさ」の代償を払うのは誰か マムダニ市政の代償
TotalNewsWorld
2026.07.19
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マンハッタン西岸、イントレピッド博物館からジェイビッツ・センターにかけての一帯に、12ブロックにわたる巨大なホームレス・キャンプが出現している。地元メディアはこれを「ロサンゼルスのスキッド・ロウの再来」と表現した。テントが立ち並び、ゴミが散乱し、観光客の目の前に広がる光景は、世界都市ニューヨークの威信を揺るがしている。
背景にあるのは、ズオラン・マムダニ市長の政策転換だ。前アダムス市政が続けてきた警察主導の強制排除を、マムダニは就任後に廃止。代わりに市の「ホームレス支援局」が担当し、通知を出してから7日間、担当者が現地に通い続けて支援を試みたうえで、ようやく撤去に踏み切るという仕組みに変えた。