共産党断末魔
党員、ピーク時の半分以下に 約50万人から23万人へ、支部も1万6千に減少
TotalNewsWorld
2026.10.15
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共産党員、ピーク時の半分以下に 約50万人から23万人へ、支部も1万6千に減少
日本共産党は12日に開いた第10回中央委員会総会(10中総)で、党員数が令和6年の約25万人から約23万人に、支部数が約1万7千から約1万6千に減少したことを明らかにした。党員数のピークは平成2年の約50万人で、半分以下になった計算である。
来年1月の党大会に向けた決議案には、「現在、わが党は、全国で23万人をこえる党員を擁し、1万6千の党支部をもち、党員と支部のみなさんは、草の根で国民と結びつき、国民の苦難軽減という立党の精神にたって奮闘している」と記された。