3人の実子殺害クランシー事件の陪審員、無罪派の"本音"が続々発覚
「無罪主張は他の女性のためだった」と発言し批判殺到
TotalNewsWorld
2026.09.14
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クランシー事件の陪審、無罪派の"本音"が続々発覚 「他の女性のため」発言に批判殺到
2023年1月、当時看護師だったリンジー・クランシーが自宅で自分の子供3人(5歳、3歳、生後8か月)を絞殺したとされる事件の裁判が、審理無効(ミストライアル)で幕を閉じてから1週間余り。無罪を主張した側の陪審員たちが次々とメディアに登場し、当時の"本音"を語り始めている。
裁判では、弁護側が「精神異常により責任能力なし」を主張。陪審は9人が女性、3人が男性という構成で、7日間の審議の末に11対1で「無罪(心神喪失)」の方向にまとまりかけていた。陪審長を務めたロニ・カールソン氏によれば、唯一有罪を主張し続けた男性陪審員は一度「合理的な疑いがある」と認め、書類にサインまで進んだにもかかわらず、最後には「それでも無罪とは言わない」と覆したという。