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陪審員を隠し撮りされた米国大量殺人裁判、容疑者の女は「有名人になった気分」に笑うだけ
TotalNewsWorld
2026.09.03
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陪審員を隠し撮りされた米国大量殺人裁判、容疑者の女は「有名人になった気分」に笑うだけ
マサチューセッツ州で我が子3人を殺害したとして裁かれているリンジー・クランシー被告の裁判で、陪審員を制限区域から隠し撮りしたとして退職看護師のドーン・ライト(56)が逮捕された。起訴されれば最大禁錮20年。プリマス地裁で無罪を主張し、拘置保証金なしで釈放されたが、裁判所への接近と陪審員・証人との接触は禁じられた。
ライトの言い分はこうだ。クランシーの姿を撮ろうとしただけで、誰を撮っているか気づかず一瞬レンズを向けてしまった、と。弁護士も「完全な誤解」と繰り返す。だが検察側の主張は違う。彼女のスマホの削除フォルダから、制限区域に停めた車内から陪審員を捉えた写真が複数見つかったという。単なる勘違いで済む話ではない。制限区域に車を入れ、陪審員が出てくるタイミングを待ち構えていたとすれば、それは「誤解」ではなく「監視」である。