同志社国際が犯した致命的「組織防衛の失敗」
…隠蔽が生んだ新たな悲劇と「押しつぶされた個人」
TotalNewsWorld
2026.09.01
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ジャーナリストの門田隆将氏が自身のYouTubeチャンネルを更新し、沖縄県知事選の情勢に触れるとともに、同志社国際で発生した痛ましい出来事と、同校が陥った「組織防衛の失敗」について強く非難した。
門田氏は、8月23日に近鉄京都線で起きた人身事故に言及。この事故で命を落とした人物が同志社国際の教員の一人であったと報じられたことを受け、組織内部で「押しつぶされる個人」の問題が発生していると指摘した。同校では事故後の保護者説明会で校長がお詫びを述べた後に席を去るなど、真摯な対応が見られず場が紛糾したとされる。
門田氏によれば、どのような企業や学校等の組織であれ、不祥事や危機に直面した際には「組織防衛」に走るのは避けられない。しかし、その方向性には「改善に向かって走るか」「隠蔽に向かって走るか」という決定的な二者択一が存在する。同志社国際は問題の本質に向き合わず、完全に「隠蔽」の方向へ走ってしまったと分析する。