高度専門職が悪用され中国の永住権詐欺に使われる
入口を広げた自民党の責任は重い
TotalNewsWorld
2026.10.28
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「永住権が7千万円」高度専門職を悪用か 虚偽申請の疑いで再逮捕、入口を広げた自民党の責任は重い
警視庁は28日、中国人富裕層が1年で永住許可を申請できるよう、学歴などを偽って在留資格「高度専門職」を不正に取得させたとして、会社役員の藍沢鵬程容疑者(39)を入管法違反(虚偽申請)の疑いで再逮捕した。女2人も同じ容疑で逮捕されている。藍沢容疑者は「全部否認します」と話している。
藍沢容疑者は永住申請の支援をビジネスにしており、顧客とみられる30〜40人が高度専門職で入国していたという。1人あたり約45万ドル(約7千万円)の報酬を得ていた可能性もあるとみて、警視庁が実態を調べている。