【舞台裏】中道改革連合は「小が大を飲む」野合

立憲、解散の恐怖から公明の条件を丸飲み 安保・原発で180度の変節 「連合と創価学会の軍門に降った」
TotalNewsWorld 2026.01.22
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2026年1月22日、ジャーナリストの須田慎一郎氏は、新党「中道改革連合」の結成が、立憲民主党による「結党の精神の完全な放棄」であると厳しく断じた。須田氏によれば、立憲はこれまで「違憲」と主張し続けてきた平和安全法制を合憲と認め、原発再稼働も容認するという、公明党側の条件を全て受け入れた。

この極端な変節の背景には、高市首相による通常国会冒頭の電撃解散に対し、支持率低迷と準備不足に喘ぐ立憲が「党消滅」の危機感を抱き、パニック状態で公明党の軍門に降った実態があるという。

須田氏は、今回の新党結成を「小(公明党)が大(立憲民主党)を飲み込んだ」構図であると指摘。共産党との共闘を切り捨て、創価学会の集票力に縋る選択をした立憲に対し、「これまでの主張は何だったのか」という有権者の激しい不信感は免れないと分析した。

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