NY市長マムダニ就任後、売春摘発が6割減で客引き野放し状態に
マムダニは売春合法化の支持者、対応にも及び腰
TotalNewsWorld
2026.09.28
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NY市長マムダニ就任後、売春摘発が6割減で客引き野放し状態に
ニューヨーク・クイーンズ区のルーズベルト大通りが、売春の温床と化している。地元で「Market of Sweethearts(恋人たちの市場)」と呼ばれるこの通りでは、社会主義者ゾーラン・マムダニ氏が市長に就任して以降、売春目的の摘発件数が実に6割近く減少した一方で、路上に立つ売春婦の数はむしろ増加しているという。
記事によれば、今年9月13日までの摘発件数は193件にとどまり、前年同時期(エリック・アダムス前市長時代)の468件から59%も急減している。半裸の女性たちが昼夜を問わず通行人に声をかけ、「ハッピーエンド付きマッサージ」などを持ちかける光景が、警察官の目の前でも堂々と展開されている状況だ。