不法移民がインディアナ州の事故で4人を死亡させ起訴
バイデン政権下のCBP Oneアプリを使って米国に入国/リービット報道官は記者会見で、「CBP One」アプリを「ディズニーランドの魔法のパス」のように扱ってきた前政権の姿勢を激しく非難
TotalNewsWorld
2026.02.07
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アメリカ・インディアナ州ジェイ郡で、不法入国者の運転する大型トラックがバンと正面衝突し、4名が死亡する凄惨な事故が発生した。容疑者のベクジャン・ベイシェケエフ(30歳)はキルギス国籍で、2024年末にバイデン政権が導入したスマートフォンアプリ「CBP One」を利用してアリゾナ州ノガレスから入国し、パロール(仮釈放)として国内に放たれていた人物だった。
事故当時、ベイシェケエフは停滞していた前方のトラックを避けようとして対向車線に飛び出し、バンの正面から激突。この事故でヘンリー・アイシャー氏(50歳)ら、地元アーミッシュのコミュニティに属する若者を含む4名が命を落とした。
さらに衝撃的な事実は、この容疑者がペンシルベニア州において商用運転免許(CDL)を取得していたことである。