3人の子供を殺害したクランシー裁判の陪審評議中に"模倣事件"、母親が2歳児を絞殺
犯行3時間半前まで「クランシー裁判」の話題に没頭
TotalNewsWorld
2026.09.05
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クランシー裁判の陪審評議中に"模倣事件"、母親が2歳児を絞殺
米イリノイ州フランクフォートで9月2日、衝撃的な事件が発生した。38歳の母親コリー・ウォルシュ被告が、自宅地下室で2歳の息子バレット・ウォルシュ君(愛称"ベア")を紐で絞殺したとして、第一級殺人罪3件で起訴された。事件が特に注目を集めているのは、当時、全米で報じられていたリンゼイ・クランシー事件の陪審評議と、時期的にも内容的にも異様に重なっている点だ。
事件が発覚したのは同日午後4時頃。隣人の17歳の少女が「反応がない」との通報を受け駆けつけた警察官が、地下室の梁から紐で吊るされ、足が床から離れた状態のバレット君を発見した。少女が紐を外しCPRを試みたが、既に脈はなく冷たくなっていたという。搬送先の病院で死亡が確認され、司法解剖の結果、死因は「頸部の索状物による圧迫窒息」と判明した。警察はまた、浴室で自らの手首を切って自傷していたウォルシュ被告も発見し、病院に搬送している。