「読解力22位」の真実――漢字を捨てた国に何が起きたか

10人に1人しか「大韓民国」が書けない
TotalNewsWorld 2026.09.05
サポートメンバー限定

韓国では今、自国の漢字を書ける人が10人に1人程度しかいないという。かつて新聞・教科書・公文書に当たり前のように漢字が並んでいたこの国で、いったい何が起きたのか。

1968年、韓国はハングル専用政策に本格的に踏み切った。以来、漢字は教育現場から急速に姿を消していく。1970年代まで新聞紙面には漢字が普通に使われていたが、今ではほとんど見かけない。世代が入れ替わるごとに、漢字は「読めない・書けない文字」になっていった。

OECDの調査が示した数字

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、465文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
さとうさおり都議、まさかの「辞職撤回」1週間で覆った"命の危機"
サポートメンバー限定
【馬鹿げてる】子供3人殺害裁判が審理無効に
サポートメンバー限定
アメリカに衝撃走る
サポートメンバー限定
衝撃:フォックス看板キャスター、バーティロモを電撃解雇
サポートメンバー限定
新聞協会賞の「神戸新聞受賞」
サポートメンバー限定
門田隆将氏「ベッセント財務長官から片山財務相に懸念など一切なかった」「...
サポートメンバー限定
ベッセントは言っていた「日本はリフレ政策をやめるべきだ」
サポートメンバー限定
古謝玄太氏の長女演説に見る家族の絆