「人間のクズ」暴言 パワハラ認定の山中竹春・横浜市長がついに辞職
初当選時から経歴詐称疑惑が付きまとっていた人物
TotalNewsWorld
2026.08.28
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横浜市の山中竹春市長(53)が辞職の意向を固めたことが判明した。市職員への言動が第三者委員会によりパワーハラスメントと認定された問題で、近く辞職願を市議会議長に提出する見通しである。当然の結末と言うほかない。
発端は今年1月、前人事部長・久保田淳氏による内部告発だった。7月30日公表の報告書では、久保田氏を怒鳴りつけ書類を投げつけた行為、国際会議招致を巡り「できなければ切腹だ」と発言したこと、人事権を背景にした職員支配、幹部職員への「人間のクズ」「ポンコツ」などの暴言、市長室への出入り禁止など、7項目がパワハラと認定された。山中氏は市議会で涙ながらに謝罪したものの続投に固執し、自民・公明・立憲の3会派が共同で辞職を要求する異例の事態に発展していた。