兵庫県議補選「片山完敗」が突きつける絶望的リアリティ—
斎藤県政「終わりの始まり」と反利権勢力が採るべき“鎌倉殿”の奇策
TotalNewsWorld
2026.10.26
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ジャーナリストの新田哲司氏が自身のYouTubeチャンネル「サキシル」を更新。投開票された兵庫県議補選(高砂市選挙区)において、斎藤元彦知事を全面的に支持し、かつての側近でもあった片山安孝前副知事が自民党推薦の島津明香氏に大差で敗北を喫した結果を取り上げた。
今回の補選は投票率が29.23%と前回の県議選(32.59%)をさらに下回り、30%を割る極めて低調な展開となった。新田氏は「こうなると政党や地方有力者の組織票が圧倒的な強さを発揮する」と指摘。自民党や公明党などの固い基礎票を固めた島津氏(約1万2900票)に対し、無党派層や非自民の保守層を取り込みきれなかった片山氏(約7500票)は約63%対37%という完敗(ダブルスコアに近い得票率)を喫した。