日本人研究者がダウン症の根本原因の染色体の除去に成功

三重大学大学院医学系研究科の橋詰令太郎講師らの研究グループが開発
TotalNewsWorld 2026.06.15
サポートメンバー限定

人類が染色体を消した――日本人研究者がダウン症の根本原因に挑んだ

ダウン症の原因はシンプルだ。21番染色体が通常2本のところ、1本多い3本になっている。それだけだ。だがその「それだけ」が、知的発達障害をはじめとする多くの合併症を引き起こしてきた。これまでの医療にできたのは「症状を管理する」ことだけ。原因である余分な染色体そのものを取り除く技術は、世界中のどこにも存在しなかった。

それを日本人研究者が変えた。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、764文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
文春の「高市・小泉中傷動画」報道に大誤報の疑い
サポートメンバー限定
トランプ大統領、誕生日に歴史を動かす
サポートメンバー限定
速報:米・イラン合意成立
サポートメンバー限定
バイデン政権が消した子供たち
サポートメンバー限定
「ロープを忘れた」——ブラジルのバンジージャンプで21歳女性が死亡、ス...
サポートメンバー限定
毎日・朝日の「自衛隊政教分離違反」報道に潜む認知戦
サポートメンバー限定
トランプ大統領、UFO機密文書を第3弾公開
サポートメンバー限定
トランプ大統領と「謎の人物たち」——削除された写真がSNSを席巻