「ロープを忘れた」——ブラジルのバンジージャンプで21歳女性が死亡、スタッフ6人拘束

ブラジルのバンジージャンプで21歳女性が死亡、スタッフ6人拘束
TotalNewsWorld 2026.06.14
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「ロープを忘れた」——ブラジルのバンジージャンプで21歳女性が死亡、スタッフ6人拘束

2026年6月13日、ブラジル・サンパウロ州リメイラ市の「スケルトン橋」で、バンジージャンプ中の21歳女性が死亡した。運営会社「エントレ・コルダス」のスタッフが安全ロープを取り付けないまま女性を橋の端から突き落とした。高さは約40メートル。女性は谷底へと落下し、救急隊が駆けつけた時にはすでに死亡していた。

女性はマリア・エドゥアルダ・ロドリゲス・デ・フレイタスさんと判明。体育・スポーツマネジメントを専攻した大学卒業生で、SNSのインフルエンサーとしても活動していた。

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