保守党・北村晴男氏「候補者の帰化歴を明らかにすべき」

「公表せず立候補は間違い」「メディアは聞く耳持たない」
TotalNewsWorld 2026.04.21
サポートメンバー限定

保守党・北村氏、候補者の帰化歴「公表せず立候補は間違い」「メディアは聞く耳持たない」

日本保守党の北村晴男参院議員は20日の記者会見で、国政や地方選の立候補者について「帰化歴」を公表すべきだと改めて主張した。一般の帰化者の情報開示を求めるものではなく、政治権力を担う候補者に関する情報として、有権者の判断材料に不可欠であるとの立場である。

現行制度では立候補時に帰化歴の届け出義務はなく、法務省はプライバシーへの配慮から慎重な姿勢を示している。これに対し北村氏は、国やメディアが一体となって公表を避ける方向に圧力をかけていると指摘し、「民主主義の破壊だ」と批判した。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、346文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
中国が仕掛ける「皇室分断」の罠、AIフェイク動画と女系天皇論の危うさ
サポートメンバー限定
トランプ大統領の発表のわずか数分前に、巨額の取引が一貫して急増
サポートメンバー限定
トランプ大統領、停戦を延長 封鎖継続/イランの指揮系統が統一されず
サポートメンバー限定
「辺野古事故」自民党の追求が加速
サポートメンバー限定
結希くん遺体遺棄事件、京都府警の執念の捜査と母親の関与有無の真相
サポートメンバー限定
片山さつき財務大臣が語る「高市政権の財政戦略」と財務省の真実
サポートメンバー限定
イランに突きつけられた「48時間の猶予」、決裂ならインフラ壊滅へ
サポートメンバー限定
中国共産党は臓器目的で市民を殺害し、数十億ドルの利益を得ている