保守党・北村晴男氏「候補者の帰化歴を明らかにすべき」
「公表せず立候補は間違い」「メディアは聞く耳持たない」
TotalNewsWorld
2026.04.21
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保守党・北村氏、候補者の帰化歴「公表せず立候補は間違い」「メディアは聞く耳持たない」
日本保守党の北村晴男参院議員は20日の記者会見で、国政や地方選の立候補者について「帰化歴」を公表すべきだと改めて主張した。一般の帰化者の情報開示を求めるものではなく、政治権力を担う候補者に関する情報として、有権者の判断材料に不可欠であるとの立場である。
現行制度では立候補時に帰化歴の届け出義務はなく、法務省はプライバシーへの配慮から慎重な姿勢を示している。これに対し北村氏は、国やメディアが一体となって公表を避ける方向に圧力をかけていると指摘し、「民主主義の破壊だ」と批判した。