「国境を閉じろと言ったはずだ」トランプ大統領がマクロンを批判
50万人の暴動が街中を焼いた マクロンの支持率は15%で、2017年の就任以来の最低を更新
TotalNewsWorld
2026.10.20
サポートメンバー限定
「国境を閉じろと言ったはずだ」トランプ氏が断言、燃えるフランスとマクロン氏の失政
トランプ米大統領は、フランスの暴動について「非常に悲しい状況だ」と語った。そのうえで、原因は学校ではなく移民だと断言し、第1期に初めてマクロン大統領と会ったときから、国境を閉じるよう伝えていたと明かした。
トランプ大統領によれば、フランスは自国を愛していない人々を国に入れてしまった。その人々は、自国の建物も芸術も愛さないという。国境を閉じなければ国を台無しにする、とマクロン氏に忠告したが、フランスは自ら国を台無しにしたと述べた。取り戻すのは難しいが、フランスの復活を願うとも語っている。